子どもの塾選びは先生が重要

小学生の高学年ぐらいから塾に通っていましたが、当時は塾に行くのが楽しみでした。今思うと、その塾でとても良い先生に巡り合うことができたからだと思っています。その先生は、好奇心をうまく引き出してくれるような教え方である上に、褒め方も上手でもっと勉強したくなるような気持ちにさせてくれる素晴らしい先生でした。

大手の塾ではなく、数人の生徒に対してほぼ個別と言っても良いぐらいの体制で教えてくれるという手厚さも良かったのだと思います。大手の塾のように学校の授業と同じような一対多のスタイルであれば、そのような楽しい気持ちにはなかなかなりにくかったはずです。

おかげで受験にも合格することができましたし、それから後もあまり勉強の面で苦労することはありませんでした。将来の土台となる時期に、良い先生に出会ってうまく教わることができたことは大きな財産だと思います。

もし、自分の子どもに塾へ行かせる時が来たら、良い先生がいる塾を選んであげたいと思っています。

Posted in 未分類
コメントは受け付けていません。

バイト講師から見た最近の塾

私自身がこどもの頃は、小学生で塾に行くと言えば余程のお金持ちか教育まママか、というイメージがありした。中学にあがると、塾に行く友人も増えましたが、テレビが見られなくなる、などという理由で私は塾に行きませんでした。友人たちは学校でも塾のことを話題にしたり、塾で一緒の他校の友人の話をすることがままあり、自分で拒んだこととはいえ、たまに疎外感を感じたことを覚えています、
学生時代には小学生から講師として大学受験生まで教えていましたが、小中学生の場合は、なかば託児所というか、「勉強するところ」というより「放課後に友人に会いに行くところ」とされているような感もありました。もちろん純粋に勉強している生徒もたくさんいましたが。塾側も、学生バイトの講師に対して「いいお兄さん・お姉さん」となることを求めていたように思います。
塾の役割も私が幼少の頃とは大きく変わって、受験に際しての情報などは塾なくしては得られないようになってしまいました。そういった点に関してはもう少し学校に頑張ってほしいと思います。
二俣川駅徒歩3分|こだわり進学塾なかざわ

Posted in 未分類
コメントは受け付けていません。

年齢に応じて本人の勉強に対する危機感も変わってくるようです

学習塾に子供を通わせている親です。今の時代は学校だけの勉強では足りなく、家庭で自分で勉強しなさいといってもなかなかできるものではありません。母の私が教えていた時期もあったのですが、どうしても「どうしてこんな簡単な問題が分からないの!」と感情的になってしまい、私が教える事の限界を感じました。
 そこで変わりになるものが学習塾です。小学生時代の学習塾ははっきり言って遊びたい盛りの子を塾に通わせると、早く行ってぱっと済ませて、その後に友達と遊ぶことばかり考えて正直ちゃんと勉強していたのか、ただ出席していただけなのか分からない部分がありました。他の子を見ていても、息子と遊んでいて途中「俺ちょっと塾に行って来る」といっていなくなったと思えば1時間後にはまた息子と遊んでいる状態。勉強が頭に入っているのかな?と首をかしげていました。
 中学での塾はレベルごとにクラスの変わる教室の塾へ通わせました。そうすると、さすがに1番下のクラスには行きたくないとみえ、必死に勉強していたようです。また、塾のない日にも自習室が解放されており勉強ができ、分からない所があれば先生に聞きに行く事もでき環境はとても良かったと思います。

Posted in 未分類
コメントは受け付けていません。